「食あそび 旬あそび ”おいしい!” から始める食養生」
平野 佐知さん(「カラコル フードネット」主宰・フードコンシェルジュ・国際薬膳師)
料理人、料理家、食材のつくり手など、食のスペシャリストの方々から多くの“気づき”を得てきました。それらをシェアするあそび場であり学び場でありたいと願っています。
“身体にいいから食べる”ではなく“おいしく楽しく食べる”から身体も心も元気になるのが理想。まずは食材を選ぶ目を養い、食材にきちんと向き合いましょう。さらに、その食材をよりおいしく食べる知恵をあそび心をもって見つけませんか。そのプロセスをまず身体が真っ先に気づいて変化するはず。
“おいしい!”から始める食養生のレッスンです。

<講師プロフィール>
『銀座三笠会館』にてメニュー開発、イベント企画、店舗開発などに携わる。2015年より湘南蔦屋書店内のキッチンスタジオ『湘南料理塾』ディレクター。多くの料理人や料理家など食のプロから学び、料理教室をはじめ食に関する企画をコーディネート。2021年から『カラコル フードネット』を主宰し、多岐にわたる食の環境と家庭の食卓をつなぐ活動をスタート。フードコンシェルジュ。国際薬膳師。

https://note.com/sachihirano

平野 佐知さん:2021年のレッスン

スタジオレッスン
2021年11月28日(日)11:30~14:00
「根菜とチーズ」

土の中で育つ根菜は、気温が下がる秋から冬に、ミネラルをたっぷりと吸い込みながら、じっくり時間をかけて育ちます。
人間のからだも、冬は外気と体温とのギャップを埋めるため、エネルギーを蓄えたい季節。旬の美味しさと力をたくわえた根菜を楽しみ、味わいましょう。
山芋、かぶ、ビーツ、菊芋、ごぼう… 土の香りに、農家製のチーズが寄り添います。お楽しみに♪

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スタジオレッスン
2021年10月31日(日)11:30~14:00
「食卓で色あそび ― 白」

旬の食材の「色」を見てみると、思いのほか共通する色合いを見つけたりします。
昔から、食材を色合わせしながら食べることに楽しさを感じていました。後から「五行」の考え方の中に「色」も入っていると知り、腑に落ちることがいろいろ。
さて、季節は秋。乾燥が大敵のこの時期、たくさん味わいたいのが「白」い食材。
理屈よりもまず、食材のもつ自然の色の美しさを愛でながら、味わいましょう。
気づいたら、肺や肌が潤って、美しく健やかに過ごせるようになっているかも♪

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スタジオレッスン
2021年9月26日(日)11:30~14:00
「秋の山の恵、きのこ」

残暑から、秋へ。そろそろ、きのこが恋しくなる季節。信州の山の達人「職人館」の北さんこと北沢正和さんが、自ら山に入って採って来てくださる、秋の山の恵を、たっぷり味わいましょう!

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スタジオレッスン
2021年8月29日(日)11:30~14:00
「梅と瓜」

夏の体は、こもりがちな熱を上手に逃がして、うるおしてあげることが健やかに過ごすポイント。そんな、季節の食養生の知恵をまじえながら、今回は「梅」とあそび、向き合います。

レッスンレポート

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スタジオレッスン
2021年7月22日(木・祝)11:00~13:30
「蕎麦の実と夏野菜」

蕎麦というと思い浮かぶのは、手打ちの麺いわゆる蕎麦切り。でも元をたどれば蕎麦の実そのものを味わうことがルーツだったはずです。そのプリミティブなおいしさを教えてくれたのは山の師匠、長野『職人館』の北沢正和さん。第一回めは、北沢さんが吟味してくださった玄蕎麦と蕎麦粉を使って夏野菜と合わせた料理をご紹介。この季節の薬膳的な知恵もまじえてお伝えします。

 レッスンレポート

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