湘南料理塾『ウエカツ、家庭の魚塾』2回目の今回は、生。(2025.08.09)

湘南料理塾『ウエカツ、家庭の魚塾』
2回目の今回は、生。
「生で食べる魚料理のしくみ」でした。
調味料の役割と、薬味との相性も。

まずは食材を「切る」ことの意味から。
どのように切るか… は、どんな料理に仕上げて、どんなふうに味わいたいか…で決まってくる。
それは、魚も野菜も、なんでも同じ。

あたりまえのように思えるけれど、
「やってますか?」と聞かれると、ん?となる。

毎年この回では、赤身のマグロと白身魚(今回はスズキ)を
「切り」、そしていろんな調味料、薬味と組み合わせて味わってみます。
ウエカツ魚塾の中で、いちばん「ラボ」的要素が大。

調理をはじめる前に、いったん想像してみる。
それも大切な一工程なんだとあらためて教わりました。

今回も魚は、藤沢の、頼れる町の鮮魚店、藤保水産さんから。
スズキは福島県浪江の請戸漁港であがった“常磐もの”。
ウエカツさんも驚く身質と鮮度!
ありがたい海の宝をいただきました。

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