飛田和緒さんのエッセイ「おとなになってはみたけれど(2021.03.29)

飛田和緒さんのエッセイ「おとなになってはみたけれど(2021.03.29)

飛田和緒さんのエッセイ「おとなになってはみたけれど(2021.03.29)

飛田和緒さんのエッセイ「おとなになってはみたけれど(2021.03.29)

飛田和緒さんのエッセイ「おとなになってはみたけれど(2021.03.29)

飛田和緒さんのエッセイ「おとなになってはみたけれど(2021.03.29)

飛田和緒さんのエッセイ「おとなになってはみたけれど(2021.03.29)

飛田和緒さんのエッセイ「おとなになってはみたけれど(2021.03.29)

飛田和緒さんのエッセイ「おとなになってはみたけれど(2021.03.29)

飛田和緒さんのエッセイ「おとなになってはみたけれど(2021.03.29)

飛田和緒さんのエッセイ「おとなになってはみたけれど(2021.03.29)

飛田和緒さんには、もうかれこれ5年ほど、湘南料理塾でレッスンをしていただいています。
2020年2月には、桃の節句を前に「晴れの日ごはん」のテーマでスタジオレッスンをお願いしていたものの、世の中がコロナで急激にザワザワし始め、泣く泣く休講に。

そんな中で始めてみたオンラインレッスン。飛田さんの、海を眺める素敵なご自宅の、日ごろ使い慣れたキッチンからお送りするようになりました。

そんなうれしい機会をいただいてお宅を訪ねるうちに、飛田さんのお料理が美味しい理由を、あらためて確信しました。
それは、暮らしと、家族。
地元の野菜直売所や魚屋さんで旬のものを買ってきて、ご家族のための毎日のごはんで繰り返し繰り返しつくる中で育まれたレシピ。
レシピのためのレシピ…ではなく、日々の暮らしに根付いている安心感と心地良さ。

以前、飛田さんにふと「飛田さんは、つくりたい、と食べたい、どちらが先ですか?」と尋ねると、「食べたい、が先!」と超・即答(笑)。「美味しく食べたい、食べさせたい」が飛田さんのお料理の原動力なんだなぁ、と実感して、腑に落ちたのを憶えています。

こちらのエッセイ、珍しくレシピのないご本ですが、飛田さんが大事にされていることが飾りなく書かれていて、とても爽やかな気持ちになります。いつもお会いする飛田さん、そのまんま。素敵です。

写真は、一年ぶりにオンラインで実現した「晴れの日」料理レッスンの風景。次はどんなテーマでお願いしようかしら。たまにはやっぱり、直接お会いしてのスタジオレッスンも、いいですね!早く安心して皆さんと集える時が来ますように。

飛田和緒さん Instagram
https://www.instagram.com/hida_kazuo

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